八海山、中ノ岳とともに知られる越後三山のひとつ。
季節ごとにその表情を変える2003mの雄姿は、
湯之谷の風景のシンボルとして人々に親しまれています。
燧ヶ岳の噴火によって出来た尾瀬沼は
標高1665mの地点にあり、周囲には木道が敷かれ、
2〜3時間で湖畔めぐりを楽しめます。
東西6km、南北2kmにわたる本州最大の高層湿原。
6月の水芭蕉を始め、ワタスゲなどさまざまな植物が
可憐に咲き集います。
江戸時代の名匠、石川雲蝶による見事な彫刻、絵画の数々。一見の価値あり。